八戸の里幼稚園は、戦後の幼児教育に貢献したいという、創設者 塚本薫・塚本貞子 夫妻の強い希望で、地元の幼稚園として開園されました。
以降、地元の皆さまに愛される園として長年に渡り幼児教育活動を続け、親子3代で通って下さる方もいらっしゃいます。
園庭も広く遊ぶ場所も十分にあり、四季折々の花も咲き、虫取りをしたり、子ども達と野菜や草花を植えたりと、子ども達がのびのびと遊べる園であることが親しまれてきた一因かと考えております。
また、平成29年に施設類型を変更し、保育機能を持つ「認定こども園」になりました。
赤ちゃんから就学前のお子さままで、幅広い年齢のお子さまが通われるようになると同時に、長い時間園で過ごすお子さまも増えて参りました。
働く保護者の皆さまの支えになりながらも、幼児教育施設として、これから次の時代を担う子ども達にとって大切なことを時代に合わせて考える重要性を強く感じております。
在園児・卒園児・入園をご検討されている方、それぞれの保護者の方々を始め、地域の方々、職員 及び 園の関係者の方々、皆さまにとって『ホッとできる幼稚園・こども園』であることを目指し、これからも日々取り組んで参りたいと考えております。
理事長 秋山 佐智子

























